【ディスクレビュー】BLOW「風が見える瞳のままで」

今回は…かなり前にディスクレビューを書いた”Pli:z”っていうバンドのその後のバンドであるBLOWのアルバム。

Pli:zのディスクレビューはこちら↓

【ディスクレビュー】Pli:z「感じてるの」

今回のBLOWのCDも手に入れたのは、かなり前でしたが…中古CDショップでたまたま見つけた1枚で「あっ!これ!」ってことで買ってみました。

ということでまずは…

BLOWについて

こちらはWikiより…

BLOW(ブロウ)は、日本の音楽バンド。レイズイン所属ミュージシャンの中では数少ない、セルフプロデュースで行ったバンドだった。

来歴
1993年、「Pli:z(プリィズ)」として活動していた野中則夫、鈴木英利が沢村大和と共に結成し、シングル「少年の翼」でメジャーデビュー。
1996年、沢村がソロ活動を開始。
2000年、活動停止

メンバー
沢村大和(ボーカル、作詞、作曲)
野中則夫(ギター、作曲)
鈴木英利(キーボード、作曲、編曲)

Wikipediaより引用

個人的には本当に数年前までBLOWというバンドもそれがPli:zのメンバーが結成したバンドだというのも知りませんでした。

ネットの世界に情報がドンドン増えていくことによってようやくたどりつ事があるってことがこんなことからもわかります…。

比較的早いスパンでのアルバムリリース

これは90年代当時の特徴かもしれないですが、あくまでもWikiで見る限りってことになっちゃうんですが…
1993年8月から1998年3月までの5年弱で5枚のアルバムをリリースしているようで…。

この時代のもう少し前だとアイドルだと3か月に1枚とか出してて…それよりは遅いかもしれないですが…今のアルバムリリーススパンに比べたら
やはりかなり早いなぁという感じ。

その中で今回自分が手に入れた1枚は2ndアルバムのようです。

機会があればちょっとずつ探してみたい気もする音作りかも…。

当時のビーイング系のサウンド?

アルバムのアートワークとか実際に聞いた音とかで詳しい情報わからなかったら、時代的にビーイングのアーティストになったのかな?
という気がするんですが…実際の当時のマネージメントはRay’s Inでバンドとしてセルフプロデュースということらしい…。

マネージメント的には縁がないとも言えませんが(^-^;

実際の曲とかアレンジなんかはT-BOLANっぽさもあるような気がするので結構好きかも。
曲作ってるメンバーは変わってないけど、アレンジとかのアプローチとかなのかな?
確かに当時は世の中を席巻してましたからね…ビーイングって。

で、ボーカルの沢村大和(=今西一晃)のルックスが特に当時のビーイング男性ボーカル系な感じに変わっちゃってるので視覚的なイメージでも
ビーイング系かな?って感じたりも(^-^;

タイアップも多いみたいだし、知らずに聞いてた曲もあるのかもしれないですが…テレビ番組自体は見てなかったと思うものが多いのでCMタイアップのなかにあるかも…。

まぁそれはそれとして…同じメンバー(一部のメンバーによるリユニットになるのかな?BLOWは)なんだけど、結構イメージが変わったバンドだなぁっていう。
Pli:zはPli:zで好きなのですが、BLOWもBLOWで好きな気がします(笑)

多分、沢村さんの声が好きなのは間違いないと思います。

My Favorite 3 Songs

あんまり聞き込んでいるわけでもないので選ぶのは難しい気がしますが…。

風が見える瞳のままで

タイトル曲になりますが、Pli:zからの変化が一番感じられる気が勝手にします。
いや…どうなんだろう?もうイメージ先行なのかも。
歌い方が少し変わってる気もするのでそのためかもしれないですが…。

傷だらけの天使

これもそうですね…ビーイングっぽい感じがして。
当時のビーイングアーティスト、ガッツリ追いかけていたわけではないですがT-BOLANとかWANDSとか好きでしたしね…。

もう離さない

しつこいですが…これもそうかな?(笑)
ギターサウンドとかシンセの入れ方とか…やっぱりそれっぽい。
いや…実際は別のマネージメント、レーベルなんですけども(^-^;

 

ディスク情報

タイトル 風が見える瞳のままで
アーティスト BLOW
発売日 1994.2.23
レーベル マイカルハミングバード
収録曲
そばにいてほしい 君にいてほしい
傷だらけの天使
もう離さない
風が見える瞳のままで
RAINY BLUE
君に会いたくて
ジレンマ
J’s POWER
眠らない 眠れない
静かな時の中で
BLOW「風が見える瞳のままで」
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